競馬野郎が教える3連単の極意
まずは先週の結果です。
先週の結果
4戦0勝
先週は厳しい結果となりました。
せめて1本は的中させたかったですね。
まだまだ私の実力不足で申し訳ありませんでした。
今週は的中は当然としてプラス収支を出したいと思います。
今日は馬の能力の見極め方について、私なりの考えを話したいと思います。
まず、私の考えを書けば、
「馬の強さは、オッズが示していると思います。」
私の場合は、ここをスタートラインにしています。
競馬において、その馬の能力は、スピード指数などからも換算することができますが、もっと簡単に馬の能力を調べる方法があります。
それは「オッズ」です。
私の考えでは、人気のある馬は強い。
人気のない馬は弱い。
ただそれだけ。
私は自分の考え方をこのようにシフトさせることで、馬券収支が大きく改善しました。
この考え方で言えば、人気のない馬を狙うということは、弱い馬を狙うということです。
弱い馬が強い馬に勝つには、何かしらの、「能力を逆転するための要素」が、必要になってくるわけです。
弱い馬(人気がない馬)が、強い馬に勝つための要素は、脚質であったり枠順であったり、前走の不利や、騎手の乗り替わりであったりするわけです。
まともにやっても、弱い馬は、強い馬には勝てない。
ですから人気のない馬、すなわち弱い馬を狙うときには、自分なりの「根拠」がなければならない。
なぜその弱い馬は、自分より強い馬を負かすことができるのか?
その根拠は何か?
それを明確にしないまま、適当に配当が高いからという理由で、弱い馬を狙っていると、確実に馬券収支はマイナスになっていきます。
オッズというのは適当についているわけではなく、スピード指数もパドックも競馬新聞の印もプロの馬券師の見解も、全ての人の知識がそこに凝縮されているわけです。
ですから、オッズを超える指標はないと、私は考えています。
馬の強さはオッズでわかります。
もちろん、単発のレースでは、オッズが間違っていることもありますが、長期的に見ると、オッズは最強の指標と考えて良いかと思うわけです。
それを踏まえた上で、「あえて弱い馬を狙う」のが、競馬で勝つ方法だと、私は考えています。
強い馬、すなわち人気のある馬ばかりを狙っていても、馬券収支はマイナスになる一方です。
だから競馬で勝つには、馬券収支をプラスにするには、根拠を持って「人気のない馬」を狙わなければならないと思うわけです。
「馬の強さはオッズが示している。」
これについては、先ほども書きましたが、長期的にはオッズは最強の指標だと思います。
オッズが低い馬は強い。
オッズが低い馬を買っておけば、馬券は当たる。
しかし、「馬券で利益を出すためには」、強い馬を買っているだけではダメだと、私は思います。
馬券で利益を出すためには、「能力とオッズに乖離が見られる馬を狙う」ことが必要です。
要するに、「そこそこ強いのに、あまり売れていない馬」が、儲かる馬ということです。
極論すれば、競馬予想というのは「そこそこ強いのに、あまり馬券が売れていない馬」を探す作業だと思います。
馬券収支がなかなかプラスにならない人の買い方を見ていると、「単純に、一番強い馬を探そうとしてしまっている」
これをやってしまうと、強い馬を探すことはできても、いつまでたっても馬券で利益を出すことはできません。
なぜなら、馬券の利益と言うのは、「オッズの歪み」からしか生まれないと思うからです。
ぶっちゃけ、強い馬を探すのは簡単です。
「単勝1倍台の馬」
このような断然人気の馬は、そのレースの中では飛び抜けて強い馬と言えます。
しかしながら、「単勝1倍台の馬」で利益を出す事は、とても難しいです。
なぜかというと、「単勝1倍台の馬」は、過剰人気になるからです。
人間の心理から、「ある一定のオッズラインを超えると、急激に過剰投票が始まります。」
つまり「単勝1倍台の馬」は、過剰人気になりやすい。
すなわち儲からない馬となるケースが多いと、私は思うわけです。
ちなみに、たまにいるんですが、
「自分はオッズなんかに頼らない!自分の目を信じて、1番強い馬を探してやる!」
というチャレンジャーがいます。
それ自体は競馬の楽しみ方として、いいと思うんですが・・・。
一度、チャレンジしてみてください。
「自分が選んだ馬が、1番人気の馬より、勝率が高くなるかどうか?」
50レースくらいやってみると、1番人気の馬の強さが実感できると思います。
自分が一番強いと思った馬でも、長期的な成績では、1番人気馬にほぼ確実に負けることになりますよ。
ということで本日は、強い馬の見極め方について話してみました。
ご参考までに。