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2020年09月24日 21時00分 発行
競馬のカタヨリを上手く使うには?
メルマガ読者の皆様、いつもありがとうございます。

勝負レースを見極めろ!です。

先週の提供結果
5戦2勝
大府特別 5,540円
鋸山特別 7,590円
《回収率263%》

先週もしっかりと結果を出すことができました。

今週も厳選した勝負レースのみを提供するので楽しみにしていて下さい。。

今日は競馬のカタヨリを上手く攻略して予想に役立ててみたいと思います。

まず素人が参戦する重賞は稼ぎやすいと思います。

他にもハンデ戦のような特殊な条件や、新馬戦のように極端に情報が少ない場合など、通常でない状態だとカタヨリが発生しやすくなります。

このカタヨリを上手く利用すれば、そこにお宝が眠っていると私は考えます。

では今回はハンデ戦に注目してみます。

説明するまでもないと思いますが、ハンデ戦とは、JRAのハンデキャッパーが、馬の過去成績を参考にして、負担重量を割り当てます。

過去の着順や着差をメインに見ているそうですが、すべての馬がゴール前で横一線になること、を理想にハンデをあれこれと考えているみたいです。

そうすることで、出走馬の走行能力を均一に近づけて、レースを面白くするという趣旨のもの。

それがハンデ戦ですよね。

さて、もうすでにハンデ戦攻略のキモを私は書きましたが、あなたは分かりましたか?

ズバリ!

「過去の着順や着差をメインに見ている」

これがハンデ戦攻略のキモです。

過去の着順と着差をメインに見ているということは、その他の要素はあまり意識されていないとも考えられます。

例えば騎手の能力はどうでしょう?

2017年のリーディング上位の騎手を通常とハンデ戦別に見てみます。

(※検証データ期間は2015〜2017年)

1位 ルメール騎手
通常単勝回収率82%
ハンデ戦単勝回収率86%

2位 戸崎騎手
通常単勝回収率75%
ハンデ戦単勝回収率87%

3位 M・デムーロ騎手
通常単勝回収率90%
ハンデ戦単勝回収率97%

4位 福永騎手
通常単勝回収率95%
ハンデ戦単勝回収率122%

5位 和田騎手
通常単勝回収率72%
ハンデ戦単勝回収率120%

馬の成績をメインに考えられているので、トップ騎手のハンデ戦回収率が高くなっています。

過去の成績を比べて馬の能力を横並びにできても、騎手の能力を数値化するのは難しいでしょう。

他にもコース実績や、予想される展開に合う脚質、コース形態による枠順の有利不利など、負担重量に加味されているのか?という部分を探れば、そこにカタヨリがあるはずです。

もちろんハンデキャッパーが何を基準に負担重量を決めているか?

正確にはブラックボックスですが、データを見ながら予測することは可能だと思います。

ハンデキャッパーが作ったカタヨリを利用して、あなたもお宝を探してみてください。

未勝利戦には未勝利戦にしかない、

重賞には重賞にしかない、

ハンデ戦にはハンデ戦にしかない、

何か独特の事情やルールがあると思うので、それを解読するように意識してみましょう。

そうすることで、予想がさらに楽しくなり結果にも繋がってくるはずです。
          
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