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2019年09月13日 19時30分 発行
ローズステークスで頭に入れておきたいデータ
皆様こんばんわ!

3連単こそ勝てる馬券です。

先週は少しではありますがプラスになりました。

先週の成績
的中レース
セントウルS 19,570円
4戦1勝
回収率136%

今週はより稼げる予想を提供したいと思います。

今週はローズステークスが行われます。

今週のローズステークスを攻略すべく、このレースで好走している馬はどのような馬なのか?

過去10年のデータから好走確率の高い馬を探っていきたいと思います。

まず、最初に注目したのはローズステークスで活躍する馬の脚質です。

ローズステークスでの4コーナーでの順位別成績をみてみると。

”差し・追い込み馬が優勢です”

阪神競馬場は外回りコースで行われる点。

トライアルレースという事で有力馬が無理な仕掛けをしない点。

これら2つの要素が相まって

”スローペースからの直線勝負”

という構図が成り立っています。

ここでロースステークスの過去10年における、上がり3ハロン順位別成績を見てみます。


上がり3ハロン1位の馬の複勝回収率は344%と突き抜けた成績を見せています。

人気があろうが、なかろうが末脚の速い馬がとにかく馬券に絡んでいるという事が分かります。

ローズステークスは後方からの直線勝負という事を抑えておきたいですね。

次にローズステークスの前走クラス別成績を見てみます。

馬券に絡んでいる数からいえば

【8.5.2.45】

と、前走でオープンクラス以上のレースを使っている馬の方が活躍をしていますが、回収率の面で見てみると、前走、条件クラスを使っていた馬の方が格段に上です。

ちなみに前走でオープンクラスを使っていた馬の内訳を見てみると、前走オークスに出走した馬が

【8.4.2.33】

と、1頭を抜かして全て馬券に絡んでいます。

ですので、オープンクラス以上はオークスのみ、注意しておけばいいという事ですね。

次にーズステークスにおける前走条件戦に出走した馬の着順別成績を見てみます。


条件戦1着からの臨戦は回収率100%を超えており、「前走勝ち」というステータスはそれなりに重要ですが、前走負けた馬の回収率も決して悪くなく、条件戦での着順はそれほど大きな要素ではありません。

次に前走条件戦に出走した馬のレース間隔別成績を見てみます。

2ヶ月半以上間隔が空いた馬は8頭いて1頭しか馬券に絡んでいないのに対して1ヶ月〜2ヶ月の間隔で出走している馬は複勝率、複勝回収率共に素晴らしい成績を残しています。

条件戦を使っている馬の強みは「動ける体制にある」という点です。

夏場なので、あまり直近でレースを使っていると馬の負担が大きくなってしまいますが適度な間隔でレースを使う事によりローズステークスでのパフォーマンスが大きく上がるという事が分かります。

最後に前走条件戦に出走した馬の距離別成績を見てみます。

前走でマイル戦以下の距離を使った馬は複勝率、複勝回収率共に素晴らしい成績を残しています。 

ローズステークスはスローペースで流れるレースですから前走短い距離を使っている馬も体力的に十分対応出来ますし、短距離で経験したスピードが目一杯生きるという事ですね。

良かった役立てて下さい。
          
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