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2019年08月23日 20時00分 発行
キーンランドカップで頭に入れておきたいデータ
皆様こんばんわ!

3連単こそ勝てる馬券です。

先週は2本的中することができました!

先週の成績
的中レース
石狩特別 20,210円
札幌記念 10,150円
4戦2勝
回収率211%

今週も稼げる予想を提供したいと思います。

今週はキーンランドカップが行われます。

今週のキーンランドカップを攻略すべく、このレースで好走している馬はどのような馬なのか?

過去10年のデータから好走確率の高い馬を探っていきたいと思います。

まず、最初に注目したのはキーンランドカップで活躍する馬の脚質です。
キーンランドカップでの4コーナーでの順位別成績をみてみると、「先行馬有利」が顕著に出ていますね。

ここはシンプルな理論になりますが、小回りの短距離戦なので、物理的に先行した馬が有利になります。

ここでキーンランドカップの過去10年における上がり3ハロン順位別成績を見てみます。

上がり3ハロン順位が1位の馬、2位の馬は回収率150%以上の水準を保っていますが複勝率は40%前後と低迷しています。

末脚の破壊力よりも、いかにうまく前のポジションを取ってゴールまで粘り込めるかがポイントになりますね。

次にキーンランドカップの牝馬成績を見てみます。

複勝率が全体の数値より約10%上

複勝回収率は全体の数値より約40%上

という、圧倒的な力を発揮しています。

まさに夏は牝馬というのに最適な傾向を見せていますね。

ちなみにキーンランドカップの過去10年における種牡馬別成績を見てみるとダイワメジャー、クロフネ、スウェプトオーヴァーボード、オンファイア、ファルブラヴ、ウォーエンブレムといったパワータイプの種牡馬が上位にランクイン。


牝馬が優勢でも洋芝をこなせるパワー型の馬が強いレースである事が分かりますね。

次にキーンランドカップのレース間隔別成績を見てみましょう。

3週(中2週)で出走した馬はほぼ全滅。

4週(中3週)で出走した馬も複勝率は冴えないようにレース間隔を詰めた馬の成績は非常に悪いです。

近年の夏の暑さは北海道にいても異常なレベル。

間隔を詰めてレースを使う馬は確実に体力を削られている事が分かります。

最後にキーンランドカップの前走レース名別成績を見てみると、もっともナチュラルに見える函館スプリントステークスからの臨戦は複勝率こそ悪くありませんが、回収率はかなり低いです。

そして、札幌で行われるUHB賞(以前はUHB杯)経由の馬も全く言っていいほど成績を残せていません。

余力がどれだけ残っているのか?

という点に重視して予想をしたいですね。
          
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