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2019年03月21日 20時30分 発行
競馬での負け組を抜け出す方法
毎月あと少し収入を増やしてみませんか?です。

先週は最初ということもあり結果を出したい所で結果を出せたのは良かったです。

先週の結果です。
4戦3勝
的中レース
ファルコンS 3,660円
4歳上1000万下 3,420円
スプリングS 32,400円
回収率は987%でした。

先週はなんといってもスプリングステークスですね。

スプリングステークスはメルマガでも期待値の高そうな馬として紹介したエメラルファイトが1着と結果をだしてくれました。

読者の方で馬連で購入点数を1点増やしたら万馬券になったと喜びの報告も頂きました。

お役に立てたみたいで良かったです。

今週もお役に立てる予想を提供していきたいと思います。

今日は馬券下手を抜け出す方法について話したいと思います。

馬券下手を抜け出すには?

世の中には、馬券下手と言われる人々が存在しています。

何を隠そう、この私、昔はかなりの馬券下手でした。

馬券下手の特徴を、私の経験談から書いてみます。

・軸が来ない時にヒモが来る

・やっと軸が来たと思ったら、ヒモが来ない

・常に裏目に出る

・ボックスにしたらトリガミ

・2頭軸にしたら、1頭来ない

・1頭軸にしたらトリガミ

・当てに行くとトリガミ
はい。

心当たりがある人も多いのではないでしょうか。

昔の私はずっとこんな感じでした。

そんなブエナでも今ではずっと年間プラス収支です。

という事は、馬券下手は努力で改善できるということになります。

馬券下手を抜け出すためのポイントとして、私が思うのは2つ。

1、長期目線で考えること

2、合成オッズを下げないこと


この2つを意識していくと、上述したような馬券下手の状態から抜け出しやすくなります。

まず馬券でもかなり重要な要素である、長期目線。

馬券は、長い目で見て、トータルで勝てばいいのです。

なので短期的な裏目や、軸ズレなどは気にしなくていい。

これらは気にすればするほど、さらに裏目地獄にハマるからです。

もう一つは、合成オッズ。

これはつまり本命サイドを買いすぎないということ。

本命サイドを買いすぎるから、トリガミになるんです。

当てに行かないこと。

競馬の勝ち組になるためには、的中率は15〜35%くらいで十分なんですね。

競馬で勝つためには、馬券知識を増やすしかない。

また馬券下手は初心者さんだけでなく、競馬歴何十年のベテランさんにも多いです。

馬券収支において、実は競馬歴というのはあまり関係なかったりすします。

囲碁や将棋であれば、長くやっている人の方が強いです。

しかし競馬においては、長くやっている人が儲けている訳では無い。

競馬歴30年以上でも、トリガミを連発している人は、よく見かけるわけです。

馬券下手な人は、考え方の視野が狭い傾向にあります。

つまり、馬券下手な人は、目の前の1レースを当てることに必死になりすぎている。

当てたくて仕方がないわけです。

しかし、競馬というゲームは意地悪で、当てたい!と思えば思うほど、裏目に出やすくなります。

当てよう当てようとすると、必然的に合成オッズが下がります。

つまり本命サイドを買いすぎてしまう。

本命サイドを購入すれば、的中率は確かに上がる。

しかしトリガミが増えて、回収率が下がるわけです。

私の知人の馬券下手な人は、馬連6頭ボックスがメイン戦略でした。

馬連6頭ボックス自体は、確かに少し買い目点数は多いですが、致命的に悪いと言う訳では無い。

この人が馬券下手なのは、box馬券に組み入れる馬の人気が適正でないことなのです。

馬連6頭ボックスで、「1.2.3.4.5.8番人気ボックス」みたいな馬券構成にしてしまっているんですね。

これでは、人気馬を上から順番に購入しているのと同じです。

このようなbox馬券の組み方だと、合成オッズが低すぎて、トリガミ連発。

まさに馬券下手な買い方といえます。

馬連6頭ボックスにするなら、「1.2.5.6.8.10番人気ボックス」これくらいの方が良いかと思います。

かつ、レースをしっかり選ぶこと。

Box馬券では普通の買い方よりも、レース選びの重要性が増します。

上記のような買い方で行くなら、まず1.2番人気の期待値が高いレース。

そして、多頭数のレースが望ましいということになります。

少頭数のレースだと、ガチガチの固い配当になってしまい、馬連6頭ボックスでは回収できないからです。

また違う例も見てみましょう。

馬券下手な買い方、その2。

馬連3頭ボックス。

これは先ほどよりも、買い目点数を絞り込んでいますが、こちらも本命サイドを購入しすぎて、馬券下手になっている例です。

馬連3頭ボックスで、1.2.3番人気のボックス買い。

これは誰しも、やったことがあるのではないでしょうか。

私の経験では、この買い方はある程度の的中率はありますが、プラス収支まで持っていくのが極めて難しい買い方だと感じます。

1.2.3番人気のボックスでは、オッズの歪みを突くことができない。

1.2.3番人気馬が、すべて過小評価されているレースというのは、まず存在しないからです。

これをやるくらいなら、1.2.3番人気の中で、過小評価されている馬がいるレースを探して、その馬の単勝か複勝でも購入した方が、プラス収支になる可能性は高いと思います。

この辺の判断が、馬券下手と馬券上手の差になってくるのかなと思うわけです。

では、次の例。

馬券下手な買い方、その3。

馬連大穴5頭ボックス。

これは例えば、「馬連10〜14番人気のボックス」みたいなやつですね。

基本的にこの買い方をする人は、あまり競馬予想には興味がなく、競馬のギャンブル性に惹かれている部分があります。

宝くじを買うような感覚で馬券を買う人が、このような大穴ボックスに手を出す傾向にある。

でも、このような買い方で、長期的に利益を出し続ける事は、私の経験では、かなり難しいと言わざるを得ない。

馬連5頭ボックスですから、1レースに最低1000円づつ賭けていくことになる。

これを年間で100レース購入すれば、年間の投資額は10万円になります。

この10万円、果たしてどれくらい回収できるのか?

私の感覚で言えば、10万円のうち4万円くらいの回収になるかと思います。

回収率40%ですね。

大穴サイドの場合、本命サイドよりも回収率が下がりやすくなるので、このような厳しい回収率になりやすい印象です。

このような大穴サイドのボックス買いの場合、かなり厳密にレースを選んでも、なかなか年間プラス収支にするのが難しいです。

私もやったことがありますが、基本回収率が低いので、レース選びで底上げしてもなかなかプラスまで行かないんですね。

このような大穴ボックスで購入する場合、当然、荒れそうなレースを選ぶことになります。

ハンデ戦。牝馬限定戦。フルゲート18頭。裏開催。ローカル開催。

このあたりですね。

ただこれだけ荒れそうなレースの条件を詰め込んでも、やっぱり人気馬はそれなりに来てしまう。

大穴ボックスの場合、連対馬の両方ともが大穴でなければならない。

でもこのようなケースは非常に稀です。

確かに、レース条件を荒れるレース限定にすれば、10番人気以下の馬が連対する確率は上がります。

なので、それ自体は間違いでは無いんですが、例えば、

「せっかく10番人気が2着に来たのに、1着は1番人気だった」

というケースがかなり多かった印象です。

なので、このような大穴同士のボックス買いも、馬券下手な人の特徴かなという感じ。

これをやるなら、大穴馬だけで馬券を構成せず、「中穴馬と大穴馬」とか「人気馬と大穴馬」という感じで、少しバランスを変えるのが良いかと思います。

話してうちにかなり長くなってしまいましたね(笑)

今日はここまでにしておきます。

今週も宜しくお願いします。
          
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