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2019年03月10日 10時00分 発行
金鯱賞の期待値が高そうな馬
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今日は金鯱賞ですね。

せっかくなので金鯱賞で私が馬券に絡めている期待値が高そうな馬を1頭紹介したいと思います。

その馬の名前はタニノフランケルです。

タニノフランケルは前走の小倉大賞典で2着

2走前の中山金杯で3着とここ2走は重賞で馬券に絡んでいますが

昨年秋に行われたセントライト記念では12着

昨年春に行われた京都新聞杯では17着

と脆さを見せています。

名牝ウオッカの子供として注目を浴びる馬ですが強敵が集う今回の金鯱賞ではあまり人気に支持されないことが予想されます。

ではなせ期待値が高そうなのかを話していきます。

タニノフランケルは3歳時の成績を見てみると自分のリズムで競馬が出来た時は強いけれども自分のリズムで競馬が出来ない時は脆いという傾向が見受けられました。

ですが、今年に入ってからの2戦は昨年の印象を払拭する走りを見せています。

3着に入った中山金杯は単騎逃げを打てたことで自分のリズムで競馬が出来たので3着という好走も頷けるのですが、前走の小倉大賞典は1番人気に推された中でサイモンラムセスが大逃げする中を2番手追走

3番手以下の後続にマークされるような厳しい競馬でした。

そんな中でもタニノフランケルは勝ち馬ステイフーリッシュに最後まで食いついての2着

厳しい流れでも戦えることを証明しました。

このレースの「質」の違いが、タニノフランケルの成長力を証明していると思います。

強敵が集う金鯱賞ですが、本番を控えたトライアルレースだと考えると今のタニノフランケルなら互角に戦う事は可能だと見ています。

また今回の舞台である金鯱賞は近2年の開催を見ると

「逃げ・先行馬が有利な流れになるレース」

だと言えます。

昨年のスワーヴリチャードは道中で捲ったこともありますが4コーナー2番手の位置からの押し切り勝ち

2着のサトノノブレスは逃げた事で波乱の立役者となりました。

一昨年も人気薄の逃げ馬ロードヴァンドールが2着に粘って波乱を演出している事からも金鯱賞が前有利の流れになりやすい事が分かります。

今回はダノンプレミアムやアルアインといった逃げの経験がある馬がいますがタニノフランケルの単騎逃げが見込めるメンバー構成

加えて、強豪馬が集まったことで好走を続けているタニノフランケルの人気が落ちることが予想され逃げやすい展開に持ち込めます。

タニノフランケルが楽に逃げれば、強豪たちを抑える事は十分に可能です。

以上のことを考慮するとタニノフランケルは面白い存在だと思います。
          
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