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2018年11月08日 20時00分 発行
京都競馬場を得意にしている馬が阪神競馬場を苦手とする理由について
400円から始められる3連複です。

読者の皆様こんばんわ!
先週の結果ですが4レース提供して2レース的中しました。

的中レース
河北新報杯 6,770円
JBCクラシック 910円

総額配当金7,680円
回収率480%

先週も大きな成果を手にすることができました!

今週もこのような結果を残せるよう、しっかり予想したいと思います。

今日はすでに知っているかもしれませんが、京都競馬場を得意にしている馬が阪神競馬場を苦手とする理由について話したいと思います。

京都競馬場と阪神競馬場は、同じ関西圏にある右回りの競馬場ですが、求められる適正が、まったく異なります。

にもかかわらず、ほとんどの競馬初心者は2つの競馬場で行われたレース結果を同じように扱って競馬予想をし、競馬場の特徴を活かした出走馬の取捨選択を行えずにいます。

これからご紹介する特徴がすべての出走馬に当てはまるわけではありませんが、特に競馬場の開催替わりの時には役にたつ考え方です。

今日は競馬予想に直結する京都競馬場と阪神競馬場の違いについて、話してみたいと思います。

京都競馬場と阪神競馬場のコース図を見比べると一目瞭然ですが、阪神競馬場はゴール前に高低差約2メートルの急坂があるのに対し、京都競馬場では最後の直線からゴールまでほとんど高低差のない平坦コースが続いています。

ゴール直前に急坂のある阪神コースでは、上り坂を駆け上げるためのパワーが要求され、最後の直線で失速しないためのスタミナも求められます。

一方、ゴール直前が平坦な京都コースは、パワーやスタミナよりもスピードの絶対値が要求され、スピードを維持するための持続力も求められます。

つまり、ゴール前の急坂の有無により求められる適正が異なるため、パワーやスタミナで見劣るタイプは、阪神競馬場で凡走することが必然なのです。

京都競馬場は、向正面から3コーナーにかけ外回りコースでは約4メートル、内回りコースでは約3メートルの下り坂を下っていきます。

一方、阪神競馬場の向正面はフラットなコースが続いています。

向正面から3コーナーにかけては徐々にペースが速くなり、各馬が追い出しのタイミングをけん制しあう重要なポイント。

競走馬の中で瞬発力に優れているタイプはジョッキーの指示に速やかに反応することができますが、俗にズブいと呼ばれている反応が鈍いタイプは、意識的に仕掛けのタイミングを他馬より早く仕掛ける必要があります。

ズブい競走馬が加速を行う上で、下り坂は大きなアドバンテージとなります。

なぜならば、フラットなコースよりも容易に加速することができるからです。

一方、一瞬しか斬れる脚を使うことができない瞬発力タイプにとって長い下り坂は末脚を温存できなくなる可能性が高くなります。

なぜならば、下り坂で加速することにより脚を使ってしまい、持ち味である斬れる瞬発力が鈍ってしまう可能性があるからです。

つまり、向正面から3コーナーにかけての下り坂は、ズブいタイプには大きなメリットになることはあっても、瞬発力タイプには大きなメリットになることはないということです。

競馬場別の基準タイムを確認すれば一目瞭然ですが、京都競馬場の基準タイムは阪神競馬場の基準タイムを大きく上回っています。

つまり、阪神競馬場よりも京都競馬場の方が速い時計の決着が多いということです。

また、競走馬には、速い時計での決着を得意としているタイプと比較的遅い時計での決着を得意としているタイプがいます。

もう少し分かりやすく言えば、最速の持ち時計での成績が優れているタイプが速い時計での決着と得意としているタイプであり、最速の持ち時計での成績がパッとしないタイプが比較的遅い時計での決着を得意としているタイプだということです。

もちろん、馬場状態や芝丈によって時計の出方は大きく異なりますが、最速の持ち時計での成績が優れているタイプは、速い時計の出やすい競馬場でレースをした方が馬券対象となる可能性は高くなり、最速の持ち時計での成績がパッとしないタイプは、時計の出にくい競馬場でレースをした方が馬券対象となる可能性は高くなります。

つまり、競馬新聞などに掲載されている馬柱の持ち時計欄を確認すれば、阪神競馬場と京都競馬場のコース経験が無くても、どちらが得意なのかについてある程度推測が可能だということです。
          
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京都競馬場を得意にしている馬が阪神競馬場を苦手とする理由について
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回収率480%

先週も大きな成果を手にすることができました!

今週もこのような結果を残せるよう、しっかり予想したいと思います。

今日はすでに知っているかもしれませんが、京都競馬場を得意にしている馬が阪神競馬場を苦手とする理由について話したいと思います。

京都競馬場と阪神競馬場は、同じ関西圏にある右回りの競馬場ですが、求められる適正が、まったく異なります。

にもかかわらず、ほとんどの競馬初心者は2つの競馬場で行われたレース結果を同じように扱って競馬予想をし、競馬場の特徴を活かした出走馬の取捨選択を行えずにいます。

これからご紹介する特徴がすべての出走馬に当てはまるわけではありませんが、特に競馬場の開催替わりの時には役にたつ考え方です。

今日は競馬予想に直結する京都競馬場と阪神競馬場の違いについて、話してみたいと思います。

京都競馬場と阪神競馬場のコース図を見比べると一目瞭然ですが、阪神競馬場はゴール前に高低差約2メートルの急坂があるのに対し、京都競馬場では最後の直線からゴールまでほとんど高低差のない平坦コースが続いています。

ゴール直前に急坂のある阪神コースでは、上り坂を駆け上げるためのパワーが要求され、最後の直線で失速しないためのスタミナも求められます。

一方、ゴール直前が平坦な京都コースは、パワーやスタミナよりもスピードの絶対値が要求され、スピードを維持するための持続力も求められます。

つまり、ゴール前の急坂の有無により求められる適正が異なるため、パワーやスタミナで見劣るタイプは、阪神競馬場で凡走することが必然なのです。

京都競馬場は、向正面から3コーナーにかけ外回りコースでは約4メートル、内回りコースでは約3メートルの下り坂を下っていきます。

一方、阪神競馬場の向正面はフラットなコースが続いています。

向正面から3コーナーにかけては徐々にペースが速くなり、各馬が追い出しのタイミングをけん制しあう重要なポイント。

競走馬の中で瞬発力に優れているタイプはジョッキーの指示に速やかに反応することができますが、俗にズブいと呼ばれている反応が鈍いタイプは、意識的に仕掛けのタイミングを他馬より早く仕掛ける必要があります。

ズブい競走馬が加速を行う上で、下り坂は大きなアドバンテージとなります。

なぜならば、フラットなコースよりも容易に加速することができるからです。

一方、一瞬しか斬れる脚を使うことができない瞬発力タイプにとって長い下り坂は末脚を温存できなくなる可能性が高くなります。

なぜならば、下り坂で加速することにより脚を使ってしまい、持ち味である斬れる瞬発力が鈍ってしまう可能性があるからです。

つまり、向正面から3コーナーにかけての下り坂は、ズブいタイプには大きなメリットになることはあっても、瞬発力タイプには大きなメリットになることはないということです。

競馬場別の基準タイムを確認すれば一目瞭然ですが、京都競馬場の基準タイムは阪神競馬場の基準タイムを大きく上回っています。

つまり、阪神競馬場よりも京都競馬場の方が速い時計の決着が多いということです。

また、競走馬には、速い時計での決着を得意としているタイプと比較的遅い時計での決着を得意としているタイプがいます。

もう少し分かりやすく言えば、最速の持ち時計での成績が優れているタイプが速い時計での決着と得意としているタイプであり、最速の持ち時計での成績がパッとしないタイプが比較的遅い時計での決着を得意としているタイプだということです。

もちろん、馬場状態や芝丈によって時計の出方は大きく異なりますが、最速の持ち時計での成績が優れているタイプは、速い時計の出やすい競馬場でレースをした方が馬券対象となる可能性は高くなり、最速の持ち時計での成績がパッとしないタイプは、時計の出にくい競馬場でレースをした方が馬券対象となる可能性は高くなります。

つまり、競馬新聞などに掲載されている馬柱の持ち時計欄を確認すれば、阪神競馬場と京都競馬場のコース経験が無くても、どちらが得意なのかについてある程度推測が可能だということです。
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