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今週の重賞対策パート3です。
----- 3月2日 日曜日 中山11R -----
◆ 中山記念 G2 芝1800m ◆ 過去10年の傾向
【1番人気オッズ-勝馬オッズ-結果-馬連配当-3連複配当】
2024年--(3.4)--(16.1)--(7-10-4)--17350円--72980円
2023年--(2.3)---(9.2)---(5-8-7)---5340円--20170円
2022年--(2.6)---(4.4)---(2-4-3)---1860円---3080円
2021年--(2.5)---(2.5)---(1-5-7)---1800円---6800円
2020年--(2.5)---(2.5)---(1-2-6)----360円---3220円
2019年--(2.6)---(7.0)---(5-6-2)---2470円---3260円
2018年--(2.1)---(5.3)---(2-5-6)---1980円---8640円
2017年--(2.3)---(7.1)---(3-8-7)--14300円--52870円
2016年--(2.1)---(2.1)---(1-4-2)----800円----920円
2015年--(2.1)---(4.7)---(3-2-4)----880円---1860円
15年・24年は「雨」の「やや重」です。
1番人気(3-0-0)2番人気(2-2-2)5番人気までで(9-6-5)。
堅い決着か大波乱か。波乱含みの一戦です。
@前走のローテーション、着順
2024年-(東京新聞杯G3-5着)-(京都金杯G3-14着)-(チャンピオンズG1-15着)
2023年-(宝塚記念G1-2着)-(中山金杯G3-1着)-(東京L2着)
2022年-(有馬記念G1-13着)-(東京新聞杯G3-3着)-(東京L-2着)
2021年-(中山金杯G3-1着)-(京都金杯G3-1着)-(中山金杯G3-3着)
2020年-(マイルCS-G1-5着)-(香港ヴァーズG1-2着)-(府中牝馬G2取消)
2019年-(中山金杯G3-1着)-(秋華賞G1-9着)-(マイルCS-G1-1着)
2018年-(中山金杯G3-2着)-(秋華賞G1-7着)-(マイルCS-G1-15着)
2017年-(香港マイルG1-9着)-(東京OP2着)-(香港マイルG1-5着)
2016年-(東京優駿G1-1着)-(天皇賞G1-5着)-(菊花賞G1-2着)
2015年-(エリ女G1-2着)-(根岸G3-8着)-(富士G3-1着)
中山金杯(3-1-1)東京新聞杯(1-1-0)マイルCS(1-0-2)。
@前走の距離
2024年-(1600m)-(1600m)-(ダート1800m)
2023年-(2200m)-(2000m)-(2000m)
2022年-(2500m)-(1600m)-(2000m)
2021年-(2000m)-(1600m)-(2000m)
2020年-(1600m)-(2400m)-(1800m)
2019年-(2000m)-(2000m)-(1600m)
2018年-(2000m)-(2000m)-(1600m)
2017年-(1600m)-(2000m)-(1600m)
2016年-(2400m)-(2000m)-(3000m)
2015年-(2200m)-(ダート1400m)-(1600m)
2000m(3-5-3)1600m(3-3-5)。
@世代、性別(牝馬、セン馬のみ表示)
2024年-(5歳セン馬)-(5歳)-(5歳)
2023年-(7歳)-(4歳)-(4歳)
2022年-(5歳)-(6歳)-(4歳)
2021年-(5歳)-(5歳)-(7歳)
2020年-(4歳)-(5歳牝馬)-(6歳牝馬)
2019年-(5歳)-(4歳牝馬)-(4歳)
2018年-(4歳)-(4歳牝馬)-(6歳)
2017年-(6歳)-(6歳)-(7歳)
2016年-(4歳)-(4歳)-(4歳)
2015年-(4歳牝馬)-(5歳)-(4歳)
4歳(4-4-5)5歳(4-4-1)6歳(1-2-2)。
@枠順( )は枠番と出走頭数
2024年-(4)-(4)-(2)--16頭
2023年-(7)-(8)-(3)--14頭
2022年-(3)-(6)-(6)--16頭
2021年-(5)-(3)-(8)--14頭
2020年-(3)-(7)-(4)---9頭
2019年-(1)-(3)-(6)--11頭
2018年-(5)-(8)-(7)--10頭
2017年-(1)-(5)-(7)--11頭
2016年-(7)-(8)-(2)--11頭
2015年-(4)-(6)-(8)--11頭
ほぼフラット。
@所属(関東、関西)
2024年-(西)-(西)-(東)
2023年-(東)-(東)-(西)
2022年-(西)-(東)-(西)
2021年-(東)-(西)-(東)
2020年-(東)-(西)-(東)
2019年-(東)-(西)-(東)
2018年-(東)-(東)-(東)
2017年-(東)-(東)-(東)
2016年-(東)-(西)-(西)
2015年-(東)-(東)-(西)
関東馬(8-5-6)やや優勢。
@間隔
中9週以内(5-6-3)中10週以上(5-4-7)。
@脚質
先行(8-5-3)差し(1-3-4)逃げ(1-1-3)追込(0-1-0)。
開幕週で前残り傾向。
@まとめ
春の古馬G1戦線を占う伝統の一戦。
17年より優勝馬に大阪杯への優先出走権。
ここから始動戦の実績馬が多く例年やや難解。
中山実績馬及び小回り実績馬に注意。
昨年は道悪ながらも開幕週の馬場を生かした先行3頭で決着。
勝ち馬は3番手追走から抜け出したマテンロウスカイ。
2着は前走大敗から巻き返した逃げたドーブネ。
3着には近走はダート中心で4番手追走の22年の皐月賞馬ジオグリフ。
1番人気ソールオリエンスは追い込み届かずの4着で波乱となりました。
【シックスペンス】
前走は休み明けでやや太目ながら最後にきっちり差し切り着差以上に強い勝ち方。
好相性の中山ならこのメンバー相手でも上位可能。
以下、エコロヴァルツ・ソウルラッシュ・アルナシーム
マテンロウスカイ・ボーンディスウェイ・メイショウチタンなど。
実力上位拮抗。やや波乱含みの一戦。
このレースはWIN5対象の最終レースです。
参考にしてください。
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